その他リサーチ業務全般

高品質なリサーチを全国で。

高品質のリサーチを良心価格で実施したいご担当者へ

その他リサーチ業務とは?

全国規模で高品質な調査を実施することが可能です。
また、定点観測やデータベースへの蓄積なども可能としており、長期的な分析にも耐えられる調査を実施いたします。
また、調査の組み合わせにより、より詳細の状況を導きます。


特  徴

 1  高度な調査も実施可能です

高度な調査も実施可能です

弊社の調査員は、すべて一貫体制で構築しております。よくあるのが、調査員は外部スタッフなどで構成されていること ありますが、弊社では全て自社構築のため、しっかりとした研修を実施しており、深堀り調査まで可能です。

 2  全国どこでも実施可能です

全国どこでも実施可能です

調査員は、全国にネットワーク化されているため、全国一斉の調査も可能です。また、場所に関しても、過去11年で、実施できない場所はありませんでした。
北海道から沖縄まで、どこでも対応ができます。

 3  定点観測から、組合せによる調査も可能です

定点観測から、組合せによる調査も可能です

毎日の店頭の動きを把握する定点観測から、ヒアリング調査と導線調査の組合せなど、様々なリサーチが可能です。
調査設計から実査、レポーティングまでを一貫体制で実施しているからこそ、柔軟で高度な調査が可能となっています。

CS調査(顧客満足度、従業員満足度)

CS調査には、大きく分類すると「購入(利用)満足度調査」と「顧客対応満足度調査」があります。「購入(利用)満足度調査」は、商品やサービスについて、実際に使用したお客さまがどのような評価をしているかを調査するものです。

「顧客対応満足度調査」は、主に問い合わせに対する回答や店舗での接客、さらにはクレームへの対応など、企業の顧客対応への満足度を調査するものです。また、社内のスタッフが属する組織に、どれくらい満足感をもっているかを図るための調査が、「従業員満足度調査」です。

従業員満足度が1%増加すると、顧客満足度が0.22%増加すると言われており、従業員満足度の重要性がうたわれています。

アンケート調査(ヒアリング調査)

ヒアリング調査は、お客様の声を直接聞くことにより、観察調査では補えない「生の声」「行動の理由」を聞き取る調査のことです。

この調査を実施する場合は、単独で行なうのではなく、必ず他の調査と併用することが望ましく、他の調査の「裏づけ」として用いるのが最も良いでしょう。『他の調査の裏づけとしてお客様の生の声・行動の理由』を調べる調査といえます。

導線調査

導線調査は「店舗の中を行動する人」に対する観察調査です。店舗の規模によって内容は異なりますが、スーパー、家電量販店など広めの店舗で行なわれます。

ショッピングセンターやモールでは、この導線によってテナントの売上が大きく左右するため「店前流動調査」と共に重要視されます。 『店舗の中を通過する人の行動の軌跡』を把握する調査です。

客数調査(店前流動調査、座席回転率・満席率調査)

客数調査は、「いつ、どんな人が、だれと来店しているのか」を調べるための調査です。弊社では、ITを活用した自動収集システムにて調査を行うことも可能ですし、従来の専門調査員による客数調査を行うことも可能です。専門調査員で実施するメリットは、見た目の年代や職業、その他、特記すべき事項などを一緒に収集することが可能です。

店前流動調査は「店舗の前を通過する人」に対する観察調査です。最も多いのは「通行量」をカウントする調査ですが、どこまで詳細に観察記録するかは、調査の目的によって異なります。『お店の前を通過する人をカウントすることで、何を知ろうとするのか』がポイントです。

飲食店の調査でポピュラーなのが、座席回転率とセット座席満席率の調査です。座席に着いたお客様が何分(何時間)で席を立ち、次に座る方が、どれくらいの時間座っているかを調べます。1席1お客様で、営業時間内に何人座るかが回転率です。満席率は、1時間単位など時間帯ごとに埋まる客席の比率を調べる調査です。 『座席に何人座るのか。座席が何席埋まるのか』を調べる調査です。

売上調査

小売、サービス、飲食と、売上調査の範囲は多業態にわたります。「いつ、何を、どんな人が、どれだけ購入しているのか」を調べる観察調査で、競合店、競合品、自店、自社ブランドと調査対象店舗も4つのパターンがあります。

『品目別購入数と一人当たりの購入数を正確にカウントすること』がポイントです。

競合店調査(ストアコンパリゾン)

競合店調査とは、ターゲットとする他店の顧客属性、品揃え、価格の違い、店舗施設、接客応対や清掃面などの実態を観察・調査することです。

競合店から学べる事を徹底的に学び、自社が抱える問題点の解決の糸口を見つけます。また、最近では、ベンチマークする意味も含めて、商圏外の企業や他業界を「競合」として設定して研究しているケースもあります。

商圏分析調査

商圏分析調査とは、自店商圏内の「商圏規模(人口・開発状況)、商圏特性(商圏特性競合・商業施設)、商圏内交通(公共交通機関・交通量・歩行者数)、人口動態(ライフスタイル、行動範囲、世帯収入)などを把握する」ための調査です。

また、弊社では、お客様の立場から立地を診断する「客地診断」も実施し、より地域に密着した診断を推奨しております。

棚割調査

小売店の売場調査で、メーカーからの依頼が多いのが「棚割調査」です。「棚割」は、商品棚にどのように商品を陳列するのかを決める手法で、小売店は売上を効果的にあげるために「基準棚割」をつくり、各店舗に陳列を指導します。

この基準棚割を基本に、店舗ごとに変わってくる売場の大きさや棚の数量などの条件によって、実際の棚割がどのような状態かを調べます。『基準棚割をもとに実際の店舗でどのように商品が陳列されているか』を調べる調査といえます。弊社では、このような調査を定点的に行い、データベースに蓄積し、分析する方法を推奨しております。

販促物設置状況調査

販促物設置状況調査とは、本部側が全国の店舗に配った販促ツールが、本来の意図通りに設置がされているかを確認するための調査です。キャンペーン時のポスターや看板が、お店で正しくアピールされているのか、そもそも設置がされているのかなど、状況を把握いたします。

弊社では、これらのレポートデータを蓄積するだけではなく、写真や動画などをデータベースに蓄積・共有・分析する方法を推奨しております。

売場レイアウト調査

大手スーパーやショッピングセンターといった大型小売店舗の売場調査の一つで、メーカーやテナントからの依頼が主な調査です。「売場レイアウト」は、施設全体に対するテナントや売場の位置から、テナント内での売場レイアウト、ゴンドラ内の商品と、商業施設全体から商品に近づいていく流れで調査を進めていきます。

『施設全体の売場の位置関係から対象商品の陳列位置まで』を調べる調査といえます。弊社では、このような調査を定点的に行い、データベースに蓄積し、分析する方法を推奨しております。

行動観察調査

導線調査の要素を含む、お客様の反応を調査するのが、行動観察調査です。お客様が来店してからどのような行動をとるのかを、売場レイアウトだけでなく、マグネットポイントや販売促進物、接客を加味して観察記録していきます。『来店後のお客様の動きと反応』を調べる調査といえます。

価格調査

価格調査とは、メーカーなど本部が意図した価格設定で販売されているのかを調査するものです。全国で一斉に調査を行う場合や、ブランド商品がブランドポリシーの元で、しっかりと価格も管理されているのかなどの調査を行います。

日々変更される価格については、弊社の全国ネットワークにて、毎日の店頭価格を把握し、データベースに蓄積していくことも可能です。また、店頭だけではなく、チラシに折り込まれた価格を収集する調査も可能です。

その他

弊社でご紹介している調査以外でも、様々な調査が可能です。一度ご相談頂ければ、費用や体制などをご提案させて頂きます。たとえば、覆面調査を行いながらのカタログの収集や、購読している新聞に折り込まれるチラシの収集なども可能ですし、チラシに気になったキーワードをチェックするような定点観測も可能です。

地域限定で実施することも、全国で一律で実施することもできます。アイデア次第で、様々な活用方法が可能です。


サービス・マーケティングの視点

現状を知ることとは、すなわち顧客行動の理解です。
弊社のサービスでは、顧客行動の理解を促進するための支援を徹底して行います。

→仕組みをつくること

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