ほんだまさかつ 視点・思考・発想など

ほんだまさかつ 視点・思考・発想など

経営する哲学者。真面目な破天荒。のほほんと、とことん。

根はとても真面目(?)で、お酒は飲めず、ゴルフもしない。カラオケで弾けることもなければ、タバコも吸えない。笑い話で人気になることもない。学生の時に「成功する人って、絶対、お酒、ゴルフ、タバコをする」と日本の友人女性から言われたことから、「真面目でも成功ができることを証明する」と心に誓う。とは言いつつも、少しながら傷ついていて、隠れてお酒などを試みるも失敗。結局、基本的には真面目な性格は直らない。開き直り、自分の性格に正直に、前向きに、やりたいことをとことんやる。

その開き直りが好転し、ビジネスが加速。そんな時に、東証一部上場会社の社長と会った時に、第一声に「本多さんは、一体、何者なのですか?」と質問をされる。好意的な質問であり、後に契約をして頂くが、その質問は、「一体私は何者なのか?」という哲学的な思考を模索することになる。その過程で、だれもが世の中でひとりだけ、つまりオンリーワンであり、自分という分野でナンバーワンであることに気がつく。その自分分野をとことん突き詰めれば、競合もない、ずっとナンバーワンでいられることを学ぶ。

そんな考えをベースとして、自分のやり方にこだわって、人生を歩んでいき、後にはライフプログラミング(人生設計学)としてまとめるとこになる。学ぶことで人生を豊かにすることができるプログラミングを提唱する。

その中で、読書の方法にも独自のやり方を見いだし、会社経営において驚異的な成果を発揮するようになる。年間1000冊以上の読破、月10万円以上のビジネス書類を購入し、書店を開けるほどの数万冊のビジネス書を保有。実践する中で得たことを読破術として書籍化され、そこで初公開する。

日本初のプロ調査員を組織化し、総合覆面調査会社を経営。日本一の覆面調査員と呼ばれ、業界の立役者となる。2009年より、高精度の「診断力」を武器に、ワンストップで"現場改革"を実現する、日本で唯一のサービスマーケティングを提供する会社、株式会社セオンを設立。主に上場企業の「現場改革マーケティング」をサポートする。ものごとをより良い方向に変え(改善)、市場で有利なポジションを確立させる(戦略)。

著書

  • 「『ありがとう』を引き出すおもてなし」(PHP研究所)
  • 「店舗運営改善マニュアル」(すばる舎)
  • 「感動のサービス あきれたサービス」(ディスカバー・トゥエンティワン)
  • 「ミステリーショッパー・マーケティング」(あさ出版)
  • 「覆面調査員が明かす極秘ノウハウ」(すばる舎)
  • 「伝説のスパイス」(文芸社)

強い想い。

目標という明確なものではありませんが、放っておいても自然に、心の底から強く湧き出る気持ちがあるものです。これは目標を設定しようとする以前の問題です。目標を設定しようという気持ちは、自分に強制して発生したものです。目標を設定するという行為は、自然なものではないのです。

その半面、自然に沸々と沸き起こる気持ちがあります。この強い想いに、私は素直に耳を傾けます。自分との対話であります。そうしていくと、雑念が消え、ワクワクドキドキとする自分がいるのです。

それまでの私は、周りの環境を意識するばかりで、その沸き起こる気持ちに蓋をしていました。しかし、その蓋を取ると、強い想いが、「やっと自分たちの出番がきた」とでも主張するかのように、どっと沸き出てきたのです。

その強い想い。そこに素直に耳を傾けてみると、新たな道が開けると思います。

↑一覧に戻る

おもしろくやってみる。

やってみる。
一歩を踏み出すだけでも、勇気がいります。
だから、やってみるだけでも価値があるのです。

しかし、いざやってみると、今度はやったことを守りたくなる自分がいます。
やってみると、「上手くやらないといけない」と考え始めてしまうのです。
しかし、やってみたことを、上手くやらないといけないと考えだすと、
余計な力みが出て、気持ちにも無理をしてしまうのです。

そして、やるために無理をしていると、
勇気がストレスにとって代わり、
そこに無駄なエネルギーが発生してしまいます。

だから、やってみるときには、もうひとつの視点が必要です。
それが、「やっているだけで面白いことをやる」ことです。
やっているだけで面白いのだから、
存在しているだけで面白いのです。
おもしろくやってみるとは、それだけでプラスなのです。

おもしろさを加えると、良いエネルギーが増すこととが分かります。
つまり、不要なエネルギーを、良いエネルギーに変える力があるのです。
すると実行力が極めて高くなります。だから、おもしろくやってみる。

どうせやるなら、おもしろい方が良いと思います。

↑一覧に戻る

サイコ・ロジカル・マーケティング。

これは私の造語です。
サイコロジー(心理学)とロジカル(論理的な)を組み合わせた用語です。

最近は、マーケティングの分野では、
論理を否定し、心理が重要だという風潮があります。
その流れは間違ってはいない。
なぜなら、今までは論理の側面しか見られていなかったからです。

しかし、だからと言って、心理(感情)の方が重要であるとは、
私は考えてはいません。

私は、どっちが重要、どっちが誤りというものではないと考えます。
元々、人の頭や気持ちに関わるものです。全て、人間の魂です。
だから、裏と表のように、どちらも同じものなのではないでしょうか。

単に見る角度が違うだけ、私はそのように考えています。

そんなことを考えて、サイコ・ロジカル・マーケティングという造語をつくりました。
これはバランスをとった言葉でもなければ、融合を図ったものでもありません。
もともと1つのものを、1つとして表現しただけです。

「論理と感情のケンカ」の時代が終わり、
「論理と感情の両輪」が仲良くする時代。
そんなサイコ・ロジカルのときが来る時代を切り開きたいのです。

↑一覧に戻る

人生は試行錯誤。

人生は1回きり。
でも、失敗はしたくない。

そんなことを考えると、
なかなか物事がすすまなくなる。
失敗を恐れる自分がいて、1度の試みが一大イベントになっていく。

あるとき、それは間違いだと感じました。
恐れて動かなければ、結局、思った人生を謳歌できない。
そこで私は考え方を変えるようにしたのです。

人生1回きり。
だから、歩きながら試行錯誤する。

何事も失敗と考えるのではなく、
上手く行くための実験と考えます。
そうすれば、失敗ではなくなりますから。
そうなれば、怖くなくなります。
歩きながらレベルがあがれば良いわけです。

人生は1回きりなので、
試行錯誤的な考え方は、とっても大切なのです。

↑一覧に戻る

「普通」という非凡さ。

私は小さいときから、「普通の子」でした。
走っても、勉強でも、普通の範囲。
問題児になることもなければ、優等生になることもない。

私は優等生や問題児は、それだけでスゴイことだと感じていました。
だって、より少ない層に入っていて、注目をされる存在だからです。

人は存在している理由を探します。
優等生や問題児は、存在している理由を分かりやすく得ているのです。
優等生は勉強という面で存在価値を得て、
問題児は問題を持った者として、自分は他とは違うという存在価値を得る。
良くも悪くも、彼らが認識する・しないに関わらず、存在価値を得るのです。

一方で、真面目で、問題もなく、普通の人は、
「最も無視される存在」なわけです。
普通の人ほど、苦しい存在はない。
当時の私は、そのように考えていました。

そんなことを考えていくうち、「普通の人」にも、
存在理由はないだろうかと模索するようになりました。
そして行き着いたのは、「『普通』の非凡」という考えです。

「普通」と思われる人も、とことん「普通」を追及すれば、
それは非凡になるということです。

そんなことに気づいた私は、覆面調査という道を歩み始めます。
この覆面調査の最重要事項は、
「お客さまの立場でとことん客観的にみる」ということです。
これは、お客さまの中でも、もっとも多くのお客さまが考えるだろうことを、
代表して見極める力が必要なのです。

つまり、優等生ではできないこと、問題児でもできないこと、
唯一、「普通」の中の普通の人こそが、成し得る方法なのです。
とことん普通の感じ方をすることで、新たな価値を生み出す。

どんな人でも、とことん追求していくことで、
それを開花させることができる。
それが私の体験を通して感じることです。

↑一覧に戻る

平均戦略。

平均戦略とは、普通さを際立たせる方法です。
私の造語です。
別名は、「ミドルの法則」と言います。

下位は上を目指し、上位はさらに上位を目指す。
ミドルは上位を目指すと同時に、圧倒的多数であるミドルに帰属したいという安定思考も働きます。
下位への転落という不安も抱きます。

私は、ふと気付きました。自分はミドルにいる。ずっと、上位へ行きたいと考えていた。
しかし、それは間違っているかもしれない。
必要なのは、ミドルの中のトップではないかと。

つまり、これが平均戦略です。左や右を目指す平面発想ではなく、上下左右という立体的な視点で考えるのです。
普通に属するパイが最も大きいのだから、その中で上にいけば、多数の心を捉えられるのです。
この多数の中での上位という発想が、平均戦略であり、ミドルの法則なのです。

↑一覧に戻る

正直に、前向きに。

やりたければ、やれば良い。
やりたくなければ、やめれば良い。
どちらも正直に選択すれば、両方とも良い。

さらに、後ろめたさもなく、何事も前向きに判断すれば、
その結果は、「“良い”の2乗」になり、良さが増大する。
だから私は、できるだけ、正直に、前向きに考えるようにしています。

今の気持ちに正直になることは、
きっと、必ず良くなるものです。
そこに前向きさが入りこむと、
その良さは、ますます良くなります。

↑一覧に戻る

したいこと、どんどん。

何かしたいけれども、立ち止まって悩む人へ。
もう立ち止まる必要はありません。
したいことを、どんどんやるべきです。

そう言える理由。
それは悩む段階で、その人にはしたいことをやる権利があると思うからです。
悪いことを企む人には、そのような純粋な迷いがなく、
その企みの実現のために、緻密に計画を実行してしまう。

皮肉なものですが、真面目に考える人ほど、
したいことができず、ぐるぐると回ってしまう。

だから、何かしたいけれども立ち止まって悩む人は、
悩んだ分だけ、したいことをやる権利があるわけです。
悩む必要はなく、したことを、どんどんやれば良いのです。

人に喜んでもらうために、
したいことを、どんどんやる。
そんな考えを、私は支持しています。

↑一覧に戻る

マイナス50、プラス50。

高校生のときに、必死に考えて、辿り着いた思考です。

人は、どんな人にも、良い面があれば、悪い面もあると思います。
あの人嫌いだなと思うとき、それは悪い面が目につくからであって、
決して、その人がマイナスしかないわけではありません。

一方で、何て良い人なのだと感激する人も、
同じように、きっと、悪い面があるはずです。

人は、マイナス50あれば、プラスも50ある。
プラスが50あれば、マイナスも50。

私はそのように考えていくことで、
みんな、同じだと思えるようになりました。
悪い面しか見えなくても、視野を広く見れば、
きっと良い面が見えると思うのです。

↑一覧に戻る

のほほんと、とことん。

上場まっしぐら。
ガツガツ、人の知恵を拝借し、搾取する。
方法もなにもなく、とにかく売上をあげる。
表面と裏面が異なり、契約を取り続ける。

私はそんな人を見たことがあります。
マイナス50、プラス50で見ると、
それも良い点もあれば、悪い点もあるわけです。

しかし、それ以外の生き方があっても良いのではないか。
私はそのように思うのです。

私は「のほほんと、とことん」主義です。
人生は急がず、のほほんと、着実に成長する。
やることは、とことんやる。
自然に身を任せ、自分ペースで成長する。
それが「のほほんと、とことん」主義です。

もっと、のほほんと、とことん主義が増えれば良いなと思うこの頃です。

↑一覧に戻る

ライフプログラミング(人生設計学)

人は、プログラミングのように、
意識を書き換えれば、良い方向への加速がはじまる。

それは私の実体験で言えることですし、
これまで何千人へのフィードバックで実感したことです。

これらをまとめたものが、
自分のやり方にこだわって、豊かな人生を歩む
ライフプログラミング(人生設計学)です。

自分をムリに肯定する、自分をムリに否定するのではなく、
あるがままの自分で生きていく。

そこに新たなプログラミングを心に注入していくことで、
いつからでも、どこでも、どんな状況からでも、
再生していくことができるのです。

ガツガツした成功論ではないですが、
肩の力が抜けた成功法だと自負しています。

↑一覧に戻る

読破術

ライフプログラミングの一種ですが、書籍の活用法についてのものです。
今までの読書法を根底から覆す、全く新しい読書術です。
もっと言えば、読書術ではなく、読破術という分野です。

常識とは何かを、困難なときに突き詰めて考えたことが始まりです。
今までの読書はキレイでなければならなかった。でも、それは誰が作った常識なのか。
本は何のために存在するのか。

そんなことを考えて、1つの結論に辿り着きました。
それは、「ビジネス本には、読む本と使う本がある。読む本は、今まで通り、キレイに精読が必要。
しかし、ビジネス本で使う本は、使って仕事にプラスになってこそ価値がある」ということです。

使う本なので、しっかりと読む必要もありません。
営業本だからといって、営業のために使う本にする必要もありません。
それらの使い方は、自分自身の問題なのです。

これらを読破術としてまとめたものです。

↑一覧に戻る

ミステリーショッパー(覆面調査)

最近では、至る所に覆面調査が出没しています。
石を投げれば、覆面調査員に当たるとでも言える状況です。
これほどまで認知を得たことは、メディアで日本一の覆面調査員とか、
覆面調査の007、覆面調査のパイオニアなどと呼んで頂いた私としては、
とても喜ばしいことです。

始めた当初は、闇の仕事のように思われていたことを考えると、
それは非常に大きな進歩だと思います。

一方で、偽物と本物を見極めることは、
とても困難になってきていると思います。
残念なことではありますが、本物を装った偽物は、
市場が大きくなるたびに出て来るものです。
これは避けて通ることはできません。

混乱を少しでも避けるために、私自身は流れを静観させて頂いております。
このため、お声を掛けて頂いている方々には感謝しておりますが、
以前より意識的にメディアには出なくなりました。

私は本気で社会をよくしたいと考えて覆面調査を展開する企業、人、モニターの方が、
一部の方々の行いで不利益を被らないために、
自分ができることをやっていきたいと思います。

自分ひとりで作った業界ではありませんが、
誰よりも思い入れが強いと自負しております。

業界を盛りたて、良い覆面調査業界のために、
私は業界を離れた立場で、お手伝いができればと考えています。

↑一覧に戻る

サービス・マーケティング・プロフェッショナル

企業には埋もれた資産がたくさんあります。
それを使うことで、もっと会社を元気にすることができます。

具体的には、商品として在庫を残せないモノです。これらは多岐に渡り、幅も広いですが、一例をあげれば、保険、美容室、ホテル、航空サービス、インターネット、車の修理…などです。さらに、商品に付随するサービスもあります。これらは、カスタマーサービス、無料相談、配送サービス、設置サービス、メンテナンス、アップグレード、業務プロセス、教育などで、商品の付加価値を高めるために付随するような部分です。

これらを活用して、サービスを組み立てる人、
それが、SMP(サービス・マーケティング・プロフェッショナル)です。

コミュニティ×サイエンス×デザイン。
これが、これからの時代を創ると考えています。
それができるのが、SMPなのです。

サービス・マーケティングを
操れるプロフェッショナル。

そんな分野を育てていきたいと思います。

↑一覧に戻る

なるほどがつながる。

株式会社セオンの存在理由を考えていきついたのが、
「なるほどがつながる」です。

なるほどは、学び、驚き、洞察力などを集約しており、
つながるは、パワーオン(活力、元気)、ネットワーク、コミュニティを示唆しています。

これは個人としてのテーマでもあると思います。
「なるほどがつながる」を増やすように、
何かできればと考えています。

↑一覧に戻る

一緒に日本を変えませんか?

今までの商業の形を一新して、
私たちの手で全く新しく創り変えることができたら、
すごいと思いませんか?

商業革新を通じて、
100年後、200年後に核となる商業基盤をつくり、
生活者を幸せにすることができたなら、
すごく素敵なことだと思いませんか?

商業革新を実現することで、

  1. 現場力世界一
  2. おもてなし世界一
  3. 店舗科学世界一

を証明し、その技術やノウハウで世界中の人々の暮らしに貢献できたなら、
すごく笑顔のある世の中になると思いませんか?

1人では歩みは遅いかもしれませんが、
本気になった人が、共に歩むことができれば、
短期間で成し得ることだと思いませんか?

今、既に、商業革新を成し得るための、
構想も、技術もノウハウも揃っています。
あとは、未来を確信し、一緒に広める仲間が必要なときです。

100年後、200年後、300年後の歴史は、今の一歩で変わるかもしれない。
なら、私たちが、その一歩を踏み出そう。
商業革新を通し、人の生活を変えよう。

泥くさくも、熱い心で本気になって真っ直ぐに、
一緒に日本を変えませんか?
未来で、一緒に、伝説になりませんか?

すすめば、うごく。
やれば、できる。
つながれば、かわる。

苦難にも立ち向かい、志のある仲間がつながれば、
きっと日本は、確実に、素早く、変われるはずです。

執筆・取材のご依頼はこちら

著書

「ビジネス本 読破術」(すばる舎)、「『ありがとう』を引き出すおもてなし」(PHP研究所)、「店舗運営改善マニュアル」(すばる舎)、「感動のサービス あきれたサービス」(ディスカバー・トゥエンティワン)、「ミステリーショッパー・マーケティング」(あさ出版)、「覆面調査員が明かす極秘ノウハウ」(すばる舎)、「伝説のスパイス」(文芸社)

取材

日経MJ 取材、J-WAVE MAKE IT 21 生放送出演、痛快!エブリデイ 生放送出演、ワールドビジネスサテライト 取材、ザ・ワイド「特捜最前線」 取材、宣伝会議 インタビュー、フジテレビのドラマ「山おんな壁おんな」調査アドバイス

その他、雑誌、TV、ラジオなど多数

講演会・セミナーのご依頼はこちら

企業内講演会 多数
目黒商工会議所
熊本市中小企業経営サポートプラザ
京都商工会議所 知恵産業経営大会
その他

顧問契約・アドバイザーのご依頼はこちら

本多個人が御社の専属顧問・アドバイザーとしてご協力致します。
企業規模・内容を精査のうえ、金額を決定しますのでご相談ください。

参考例
創業間もないベンチャー企業・個人3万~
3店舗前後の中小企業5万~
20店舗前後の中小企業10万~
中堅企業20万~
上場企業30万~

→会社概要

ザ・プレミアム・ショッパー

お客の声.com

書籍のご紹介

↑上に戻る